
この時期しか言えない
これまでも何度も何度も、毎年毎年みなさまに申し上げていることですが、「十分な対策時間がないことが対策上の最大の弊害」です。総合型選抜・学校推薦型選抜の対策は、高3の夏からでは遅すぎです。「今でしょ!」とか絶対に言いたくないのですが、対策を開始するべきは今です。弊塾の合格者たちは遅くとも3月、4月から対策を始めています。9月出願の総合型選抜の対策は6月、7月に開始したのでは遅いです。
対策が大変になるのは夏から始めるからです…
総合型選抜・学校推薦型選抜と一般入試対策の「両立」が問題になるのは、一般入試対策に力が入る夏休みに総合型選抜・学校推薦型選抜の対策を行おうとするからです。志望理由書などの出願書類の作成や小論文対策に一定の時間を取られながら、一般入試のための勉強を進めるのは誰にとっても大変です。だから、総合型選抜・学校推薦型選抜の対策を早期から少しずつ進めていきましょうと訴えているわけです。
活動実績はまだ積み上げられる
6、7月から対策を始めると活動実績をそれ以上積み上げることはできません。しかし、3月から始めれば、不足する活動実績をまだなんとかカバーできる時間があります。弊塾においては、早期から対策を始めることによって、「夏までにこれをしよう!」という提案をさせていただき、必要な活動実績を備えて合格した生徒たちも多数おります。まだできることがあります。だから、今から対策を始めましょう。
小論文、すぐに書けるようにはなりませんよ…
文章を書く力というのは、一種の技術・技能であり、技術・技能の本質はすぐには身につかないことにあります。これまでの対策がゼロの人は、小論文対策を夏から開始してもすぐには合格水準の答案を書けるようにはなりません。時間がかかります。お願いします、小論文対策を放置しないでください。月1でも構わないので、今から少しずつ行っていきましょう。
総合型選抜・学校推薦型選抜/大学入試小論文 対策専門塾 潜龍舎