
どんな対策をしているの?
潜龍舎の「中の人」の圧がすごくて(笑)、指導は怖そう、厳しそうという印象を持つ人が多いようです。印象ではなく、中身を見てくださいね。今回は、潜龍舎の小論文対策指導がどのようなものなのかについてご紹介をしたいと思います。
添削+アドバイスレポート
潜龍舎では、毎回小論文課題(すべて大学入試における過去問です)をお送りして、受講者に事前に答案を作成していただいたうえで指導が始まります。
お送りいただいた答案について、微に入り細を穿ち添削をいたします。実際の添削答案を以下のリンクよりご覧ください。
小論文添削実例
添削に加えて、論の展開や内容上の問題点、説明における論理に対する不整合などを指摘するアドバイスレポートを作成して配布いたします。
アドバイスレポート実例
添削とアドバイスレポートにおいて何をしているかといえば、わかりやすくいいますと、完膚なきまでに小論文答案のダメ出しをしているとご理解いただければと思います。書かれた答案の何が問題なのかを徹底的に理解してもらうことが目的です。
添削答案、アドバイスレポート、模範解答をお送りし、事前に受講者に読み込んでいただいたうえで、80分のオンライン指導が行われます。
オンライン指導では何をしているの?
指導時間は80分となります。最初の20-30分は、書かれた答案がどうしたら合格水準になるのかというアドバイスやフィードバックを行います。また、受講者からの質疑にも回答いたします。その後、指導の後半(50-60分)は、新しい問題に取り組みます。新しい小論文課題について、プロット(小論文の骨組みとなるメモ)を作成していただき、「おおよそこうした展開、内容で書きたいと思います」と受講者から指導担当に書くべき小論文の内容についてプレゼンをしてもらいます(どうしてプロットを作らなくてはいけないのかについては、こちらの記事を読んでくださいね)。そのうえで、指導担当からまたアドバイスや指摘、批判等があります。したがって、指導時間の後半は受講者と指導担当との対話が行われます。プロットを完成させるところまでが指導時間において行われることです。小論文答案の作成は毎回宿題となります。
答案の書き直しが必ずあります
添削やアドバイスレポートによって指摘を受け、さらにオンラインでの指導を受けたうえで、潜龍舎では毎回答案の書き直しがあります。したがって、指導で書き直し答案の作成と新たな課題の答案の作成があり、(初回を除いて)一回の指導において必ず2本の小論文答案を作成していただくことになります。
潜龍舎では同じ問題に複数回チャレンジすることによって、改善点を踏まえた書き方の修正を体感してもらい、その積み重ねによって、小論文の書き方を体得してもらうことを旨としています。したがって、むしろ書き直し修正稿のほうが重要とさえいえます。
どんな先生が教えてくれるの?
潜龍舎の指導スタッフは全員が博士号の学位を有し、大学でも講義を担当し、学術論文を執筆する現役の研究者です。したがって、潜龍舎が他塾さんと異なるのは、小論文の採点官である大学教員のニーズを知り尽くし、アカデミズムの立場から指導を行う点にあります。大学における学問や研究の観点から小論文指導を行う点が、他塾の指導者とは明確に異なり、大きな強みであると言えます。また、現役で実際の論文を日夜執筆する研究者による指導は、審査官である大学教員の評価のポイントを確実に押さえたものとなります。
学校の先生や他塾の指導内容と比べてみてね
添削内容、アドバイスレポート、模範解答、オンライン指導、あなたが検討なさっている他塾様の指導者や学校の先生とぜひ比べてもらいたいです。圧倒的な差があります。なにせ、こちとら論文執筆を日々行う現役研究者ですし、本物の論文を書いておりますからね。論文執筆のノウハウをすべて小論文指導に落とし込んでおります。
体験指導実施中!
潜龍舎 小論文対策指導 無料体験講座(1回添削指導+オンライン対面指導)
募集定員:3名(募集は受験生に限ります。定員になり次第、募集は停止いたします)
募集期間:2025年7月25日~8月9日まで
内容:標準的な大学入試小論文課題に、事前に解答をいただき、添削指導後、オンラインでの対面指導を行わせていただきます。ご自身がどれだけ書けないか、これから何をする必要があるのか、骨の髄まで徹底的にご理解をいただくことが目的です。
高校1,2年生で体験指導をご希望の方は、毎年受験期が終わる2月、3月に体験指導を実施しておりますから、そのころにお願いいたします。
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潜龍舎の小論文対策指導について
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