潜龍舎 / 総合型選抜・学校推薦型選抜対策専門塾

総合型選抜・学校推薦型選抜/大学入試小論文 対策専門塾

「高3生 小論文試験 直前過去問演習対策指導 講座」

 

高3生 小論文試験 直前過去問演習対策指導 講座

これがあなたの最後のチャンス。

本当にこれが小論文対策をする最後のチャンスだ。ここからならまだ間に合う。

お願いします、どうか対策をさせてください。

 

もうこんな質問を繰り返している場合ではない

 

「小論文の対策の仕方を教えてくれませんか」

「どのような問題が出るのか教えてくれませんか」

「同じ傾向の過去問を教えてくれませんか」

「おすすめの参考書を教えてくれませんか」

「どのような知識が必要ですか」

「小論文の書き方がわかりません」

「どのような構成で書けばいいですか」

「何を書いたらいいのでしょうか」

「どうしたら要約ができますか」

「学校の先生に添削してもらったのですが、先生から具体性がないと言われてしまいました。どうしたらよいですか」

「小論文の構成の仕方がわかりません」

「〇〇大学の小論文の過去問がありません。どうやって対策をすればよいですか」

「〇〇大学××学部の小論文試験の対策の仕方を教えてください」

 

もう、こんな質問を繰り返している場合じゃないんです。どうか、指導を受けてください。本当にお願いいたします。

 

高3小論文試験 直前過去問演習対策指導講座

志望校の入試に小論文があるにもかかわらず、いまだに対策が十分にできていない受験生、過去問に取り組んでいない受験生、あるいは新たな志望校に挑戦するためにこれから小論文対策を行い、何としても合格したい受験生、小論文で逆転合格したい受験生…潜龍舎がなんとかします!

 

受講回数:80分×6コマ

 受講料 :180,400円(税込)

 

指導内容:志望校の過去問を扱う演習対策。     

志望校の課題に特化した指導。

添削指導+アドバイスシートによって、問題点を明確に示しながら小論文を書く技術を鍛えていきます。書き直し課題もあるため、都合12本の小論文を書くことになります!

 

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潜龍舎作成模範解答集

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「総合型選抜・学校推薦型選抜は正しい情報がないと戦えない」

 

潜龍舎では10年ちかく総合型選抜・学校推薦型選抜の対策指導を行ってきました。セミナー等においても高校生、保護者の方々からこの試験制度についてたくさんの質問を受けてきました。毎年毎年、総合型選抜・学校推薦型選抜に対して、知識の不足や誤解が本当にまだまだたくさんあると思います。そこで、今回は一冊おすすめの書籍を紹介したいと思います。

 

杉浦由美子『大学受験 活動実績はゼロでいい 推薦入試の合格法 総合型選抜から学校推薦型選抜まで』青春出版社、2025年.

 

対策指導者ではなくジャーナリストが書いた本です

まず、当然ですが、この本の著者の杉浦由美子氏と潜龍舎とは何の関係もありません。したがって、この本をここで紹介するのは何らかの利害関係があってのことではありません。たしかに潜龍舎とは考え方が異なる点はいくつかありますが、対策専門塾の指導者から見ても、本書では真っ当と思われる情報が提示されているからです。総合型選抜・学校推薦型選抜の指南本は、これまでその大半が対策指導者や対策指導塾によって出版されてきました。しかし、杉浦氏は対策指導を行う指導者ではなく、受験ジャーナリストです。したがって本書は、大学関係者、大手塾、高校、合格者への杉浦氏による緻密な取材によってできています。取材の努力や成果が伺える内容であり、裏をきちんと取った信頼のできる情報に基づく内容になっています。したがって、総合型選抜・学校推薦型選抜の受験を考える高校生ならびにその保護者の方々に推薦できる本となっています。

 

誤解を解こう

潜龍舎でも多くの高校生やその保護者様と向き合ってきましたが、まず、総合型選抜・学校推薦型選抜に対する理解が不足していたり、誤解があったりするように思われます。本書は、その理解の不足や誤解を解消しうるといえます。たとえば、「活動実績はゼロでいい」というのは、この文言だけを取り出すと誤解を招きますが、本書における適切な文脈のなかでご理解をいただければ、活動実績についても正しい理解を得られると思います。高校生やその保護者のみなさまが持っている総合型選抜・学校推薦型選抜に対する誤解が、取材に裏付けられた情報によって解消されることになると思います。したがって、まずは本書を読んでいただき、その思い込みやイメージをなくしていきましょう。

 

何も知らない人はまずはこの本から

本書は、『推薦入試の合格法』というタイトルですが、総合型選抜・学校推薦型選抜への具体的な対策法についての本ではありません。しかし、総合型選抜・学校推薦型選抜を受験するにあたって、基礎的かつ不可欠と思われる情報が提示されています。合格した受験生へのインタビューなどは特に参考になるかと思います。総合型選抜・学校推薦型選抜を将来的に受験しようと考えているけれども、まだ何も知らない人はまずは本書から情報を得られるとよいと思います。合格した先輩や、対策塾のアルバイトの大学生から話を聞くよりもまずはこの本を手にしましょう。

 

一つだけ気に入らない点(笑)

本書p.11にこうあります。

 

高校や塾の先生は「陽キャな明るい子に仕上げれば面接で得点が高くなる」と思い込んでいますが、大学の教授陣はどちらかというと引っ込み思案が多いので、陽キャ気取りの受験生に交換を持つかは疑問です。

 

「どちらかというと」と但し書きはありますが、大学教員は引っ込み思案が多いというのは、そうではないと思います(苦笑)。人によります。


 

 

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総合型選抜・学校推薦型選抜 ―闇の対策―

3つの「ない」が揃った度し難い状況

・明確な志望理由が「ない」(将来の志がない)

 

・活動実績が「ない」

 

・対策の仕方がわから「ない」

 

高3の夏以降、以上の3つのないが揃っている状態のままだと、総合型選抜・学校推薦型選抜には絶対に合格しない(断言できる)。特に高3の夏になって、志望理由がない(将来の志がない)、活動実績がないと、ほとんど救いようがない。高校1,2年生は高校3年生になってこうした事態になることを絶対に避けてほしい。だからこそ、このような事態を避けるために早期からの対策の必要性をこれまでも潜龍舎は何度も何度も何度も何度も訴えてきているのだし、そうした声に賛同していただき、早期から対策を開始してくれた受講者が合格してきている。早期から真っ当な対策を着実に行い、合格へと進む道を「光の道」と呼ぶとすれば、高3夏から始める対策は、先の見えない不確実性と不安に満ちた「闇の道」だ。高校生のみなさんが「闇の道」を進まないことをこれからも祈り、啓蒙を潜龍舎は行なっていくつもりだが、現実には毎年夏に「闇の道」を辿りつつある受験生の対策を引き受けている。総合型選抜・学校推薦型選抜に対する闇の対策を見せよう。何度も言うが、高校1,2年生は高校3年生になってこうした事態になることを絶対に避けること。

 

闇の対策1:明確な志望理由がない

「将来何をしたらいいかまだわからない。」

「大学でも何を学んだらいいか、わからない。」

「とりま、〇〇大学には憧れがあって、行ってみたい。」

 

高3の夏になってこのようなことをのたまっているようでは、まず合格しない。それでも、年内に入試を終えられるから総合型選抜・学校推薦型選抜にワンチャン賭けたい。こうした姿勢や態度は潜龍舎が最も唾棄するものであるが、それでもそこに大学進学の強い意志があるならば、(受講者数の受け入れは非常に限られるものの)高3夏から対策を行う。これが闇の対策だ。

 

明確な志望理由がないとは言っても実は、よくよく話を聞いていくと、どのような生徒にもなんらかの興味関心や学んでみたいことが「必ず」ある。だから、高3夏からの「闇の対策」では、とてつもなく丁寧に生徒との対話を行う。生まれてからこれまでのこと、子どもの頃になりたかったもの、自分がしていて楽しいと思えること、今、興味関心があること…etc.。明確な志望理由をいっしょに探していく作業を本当に丁寧にしていく。そのために、可能な限り時間をかけて対話を行う。対話の中からしか、明確な志望理由は見つからないからだ。

 

闇の対策2:活動実績がない

高3の夏になって、「活動実績がないんですが、どうしたらいいですか」と言っているようでは、本当に救い難い。「今からできるボランティアとかありませんか」、「今から何のボランティアしたらいいですか」といった質問もたくさん受けるが、内心「愚かな…」と思っている。試験のためにボランティアを行うことについて、なんらの道徳的問題性や羞恥心を感じないことにも、驚いている。

「活動実績」がないときに、行うべきことはボランティアではまったくない。「活動実績」がない場合でも、それでも何とかする方法がないわけではない。その一例を挙げると、潜龍舎が指導しているのは、「本を読んで、知識を身につけろ」ということである。志望理由書等において、自身の問題意識に基づき、大学における学びの目的を明らかにする際に、そうした問題意識を醸成し、研究テーマを定めるに至った豊富な読書体験を活動実績としてアピールするのである。志望理由書などにおいても、「高校生活を通じて、〇〇について各種の書籍を渉猟してきた」といった表現を行い、実際に読んだ書籍から得られた知見や、そこから自分なりに考えたことを表現することによって内容として不足のない志望理由書を作成することが可能である。そのためには、自身の問題意識に関わる適切な書籍を選定し、読み込む必要がある(潜龍舎の場合は、こちらが指定する書籍を10~15冊は読んでもらう)。面接で審査官である大学教員と対峙したときに、自身の問題意識について書物から得られた知識に基づいて、自分の考えを話すことができるようになることを目指す。

 

闇の対策3:対策の仕方がわから「ない」

取り組んでみれば誰でもわかることだが、夏以降からの対策ではともかく時間がない。常に時間の制約がつきまとうなかでの対策となる。そのときに、そもそも対策の仕方がわからないなどと言っている場合ではない。限られた時間のなかで具体的に何をどれだけどのようにいつまでに行うのか、きちんと示してくれる指導者のもとでの対策が不可欠となる。それなのに、「塾に行った方がいいですか」、「塾に行かないと合格しませんか」といった質問をする方々もいる。塾に行くか否かというより、限られた時間のなかでどのようにしたら効率的な対策を行い、勝負することができる段階に到達するかを考えることができていないのだと思う。限られた時間のなかで、細くて狭い合格への通路をいかに効率的にくぐり抜けるかを考えたときに、アルバイトの学生などではなく、指導経験の豊富な指導者から指導を受けることが不可欠になることは、少し考えれば誰でもわかることではないだろうか。夏以降の限られた時間においては、適切な指導者から効率的な指導を受けることが闇の対策として不可欠である。

 

対策が闇化するのは時間がないから

時間に制約があるなかでの対策は、それだけでマイナススタートだ。時間さえあれば本来はできたはずのことができないという事実が、すべて受験生にのしかかってくる。闇の対策を行なっても合格する人もいれば、合格できなかった人もいる。総じて、合格率はやはり下がってしまう。だから、早期から対策を開始せよ!と何度も伝えている。それでも、直前の対策になってしまう受験生には、潜龍舎の指導指針や指導の思想に反しても、闇の対策を行わなくてはならない。

 

 

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圧倒的文圧で合格するための潜龍舎の小論文対策指導について

どんな対策をしているの?

潜龍舎の「中の人」の圧がすごくて(笑)、指導は怖そう、厳しそうという印象を持つ人が多いようです。印象ではなく、中身を見てくださいね。今回は、潜龍舎の小論文対策指導がどのようなものなのかについてご紹介をしたいと思います。

 

添削+アドバイスレポート

潜龍舎では、毎回小論文課題(すべて大学入試における過去問です)をお送りして、受講者に事前に答案を作成していただいたうえで指導が始まります。

 

お送りいただいた答案について、微に入り細を穿ち添削をいたします。実際の添削答案を以下のリンクよりご覧ください。

 

小論文添削実例

 

添削に加えて、論の展開や内容上の問題点、説明における論理に対する不整合などを指摘するアドバイスレポートを作成して配布いたします。

 

アドバイスレポート実例

 

添削とアドバイスレポートにおいて何をしているかといえば、わかりやすくいいますと、完膚なきまでに小論文答案のダメ出しをしているとご理解いただければと思います。書かれた答案の何が問題なのかを徹底的に理解してもらうことが目的です。

 

添削答案、アドバイスレポート、模範解答をお送りし、事前に受講者に読み込んでいただいたうえで、80分のオンライン指導が行われます。

 

オンライン指導では何をしているの?

指導時間は80分となります。最初の20-30分は、書かれた答案がどうしたら合格水準になるのかというアドバイスやフィードバックを行います。また、受講者からの質疑にも回答いたします。その後、指導の後半(50-60分)は、新しい問題に取り組みます。新しい小論文課題について、プロット(小論文の骨組みとなるメモ)を作成していただき、「おおよそこうした展開、内容で書きたいと思います」と受講者から指導担当に書くべき小論文の内容についてプレゼンをしてもらいます(どうしてプロットを作らなくてはいけないのかについては、こちらの記事を読んでくださいね)。そのうえで、指導担当からまたアドバイスや指摘、批判等があります。したがって、指導時間の後半は受講者と指導担当との対話が行われます。プロットを完成させるところまでが指導時間において行われることです。小論文答案の作成は毎回宿題となります。

 

答案の書き直しが必ずあります

添削やアドバイスレポートによって指摘を受け、さらにオンラインでの指導を受けたうえで、潜龍舎では毎回答案の書き直しがあります。したがって、指導で書き直し答案の作成と新たな課題の答案の作成があり、(初回を除いて)一回の指導において必ず2本の小論文答案を作成していただくことになります。

潜龍舎では同じ問題に複数回チャレンジすることによって、改善点を踏まえた書き方の修正を体感してもらい、その積み重ねによって、小論文の書き方を体得してもらうことを旨としています。したがって、むしろ書き直し修正稿のほうが重要とさえいえます。

 

どんな先生が教えてくれるの?

潜龍舎の指導スタッフは全員が博士号の学位を有し、大学でも講義を担当し、学術論文を執筆する現役の研究者です。したがって、潜龍舎が他塾さんと異なるのは、小論文の採点官である大学教員のニーズを知り尽くし、アカデミズムの立場から指導を行う点にあります。大学における学問や研究の観点から小論文指導を行う点が、他塾の指導者とは明確に異なり、大きな強みであると言えます。また、現役で実際の論文を日夜執筆する研究者による指導は、審査官である大学教員の評価のポイントを確実に押さえたものとなります。

 

学校の先生や他塾の指導内容と比べてみてね

添削内容、アドバイスレポート、模範解答、オンライン指導、あなたが検討なさっている他塾様の指導者や学校の先生とぜひ比べてもらいたいです。圧倒的な差があります。なにせ、こちとら論文執筆を日々行う現役研究者ですし、本物の論文を書いておりますからね。論文執筆のノウハウをすべて小論文指導に落とし込んでおります。

 

体験指導実施中!

潜龍舎 小論文対策指導 無料体験講座(1回添削指導+オンライン対面指導)

募集定員:3名(募集は受験生に限ります。定員になり次第、募集は停止いたします)

募集期間:2025年7月25日~8月9日まで

内容:標準的な大学入試小論文課題に、事前に解答をいただき、添削指導後、オンラインでの対面指導を行わせていただきます。ご自身がどれだけ書けないか、これから何をする必要があるのか、骨の髄まで徹底的にご理解をいただくことが目的です。

高校1,2年生で体験指導をご希望の方は、毎年受験期が終わる2月、3月に体験指導を実施しておりますから、そのころにお願いいたします。

 

潜龍舎 小論文対策指導 無料体験講座お申込みフォーム

 

 

 

 

潜龍舎の小論文対策指導について

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潜龍舎作成模範解答

「○○〇〇の活動、資格、実績があれば、合格しますか?」-その2-【総合型選抜・学校推薦型選抜】

さまざまな活動実績を挙げたうえで、「総合型選抜・学校推薦型選抜で合格しますか?」、「有利になりますか」という質問を本当にたくさんお受けします。そうじゃないんだよなぁ、といつも思ってしまいます。どういうことかお話したいと思います。

 

「○○〇〇の活動、資格、実績があれば、合格しますか?」-その1-【総合型選抜・学校推薦型選抜】

 

実績があるから合格が確約されるわけではない

現在の総合型選抜・学校推薦型選抜は、かつて言われたような一芸入試ではありません。したがって、どれほどの実績があってもそのこと「だけ」で合格が確約されるわけではありません。だから、さまざま活動実績を挙げたうえで、「合格しますか」「行けそうですか」と問われても何もいえません。また、潜龍舎においても全国大会優勝、世界大会出場、コンクール優勝といった実績をもった生徒たちもいました。しかし、こちらからみても「本当に素晴らしい活動実績だな」と思える実績があったとしても、第一志望の大学に不合格になる生徒たちを実際に見てきました。改めて、実績がある「から」合格するというわけではないことをご理解いただければと思います。

 

他者との比較において有利になる可能性がある

総合型選抜・学校推薦型選抜においては、他の受験生どうしの比較検討がその審査判定のなかで行われることもあります。その際に、何らかの実績を有していることが有利に働くことはあります。したがって、やはり活動実績を有していることは重要だといえます。しかし、学部学科によって評価される活動実績は異なりますし、入試要項などを見れば、何が評価されるかが非常に明瞭に書かれている大学もあります。それゆえ、学部学科のアドミッションポリシーや、評価の対象に合わせた活動実績のアピールの仕方や「見せ方」を行なっていかないと、どのような実績も宝の持ち腐れになってしまいます。

 

審査官である大学教員が一番興味があるのは、なぜ受験生が大学で学ぶ必要があると考えているのかです

審査官である大学教員が審査において見ようとするのは、その受験生に入学後、大学できちんと学んでもらえるかどうか、もっと具体的にいえば、大学における学びに対する強固かつ明確な目的や将来の志や問題意識や必然性や研究テーマがあるかどうかです。だから、大学教員は並べられたどのような活動実績を見ても、まずは「ふーん、すごいね」としか思わない。この実績がある「から」大学でも学んでくれるという判断には決してならないし、それではあまりに短絡的で単純な判断です。彼らの関心は実績そのものではないのです。そうした実績を得た経験を通じて、受験生がどのような考えや問題意識や、将来の志、大学で学ぶ目的等を培って、成長してきたのかということです。みなさん、「〇〇に興味があるから、大学で学びたいです」と述べます。しかし、興味・関心があるといった程度のことならば、誰でも言えることです。大学教員が知りたいのは、「そんなに〇〇に興味があるのならば、あなたは高校時代に何をして、何を考えてきたのですか」ということです。これが、活動実績の本質です。

 

活動実績と「志」

どのような活動実績であっても重要なのは、たんにその活動を報告するのではなく、その活動の経験から何を考えたり、学んだり、問題意識を有したり、将来の志を得るに至ったのかということです。だから、大会で優勝していなくても、コンクールで賞を取っていなくても、そうした点を十全に表現することによって潜龍舎の生徒たちは合格を勝ち取ってきました。「○○〇〇の活動、資格、実績があれば、合格しますか?」、「〜〜〜をしてきたのですが、これで十分でしょうか」、「△△の実績で××大学を受けられますか」etc.、こういう質問はもうやめよう。大事なことはそういうことではないのです。

 

 

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新高校3年生のみなさまへ 小論文対策指導についてのお願い

総合型選抜・学校推薦型選抜にしろ、一般入試にしろ、とかく後回しにされがちなのが小論文対策です。共通テスト後の一ヶ月弱で小論文対策をお願いしますと毎年、何人もの受験生の依頼があります。最悪だと、なかには試験まで1週間の間に対策をお願いしますという人もいます。どうして、こうしたことになってしまうのでしょうか。

 

小論文ってすぐに書けるようにならないし、一人で対策できないよ

何度も何度も繰り返しお伝えさせていただいておりますが、ものを書く力は一つの技術です。したがって、技術を身につけるためには相応の訓練が入りますし、時間もかかります。2,3回程度、添削指導を受けただけでは、あなたは「合格水準の答案」を「書ける」ようにはなりません。

また、小論文対策を一人でできると考える高校生も多いですが、これも大きくかつ致命的な誤解だと思います。自分の書いた文章の内容や質を、自分で判断できるならば、どのような書き手にも編集者は入りません。ましてや、そもそも文章作成技術の未熟な高校生のみなさまが自分一人で自分の文章の良し悪しを判断したり、自身の答案が合格水準の答案になっているか否かを判断したりすることはほぼ不可能だと思います。

 

小論文対策を後回しにしていいことは一つもない

小論文対策を後回しにした結果として招く事態は、対策時間が十分ではなくなるということです。時間がなく、焦りや不安の中で対策を進めなくてはならないプレッシャーを、みなさまはまだ知らない。焦りや不安の中では、誰であれパフォーマンスを低下させてしまいます。小論文にふさわしい構成の仕方、語彙の用い方、課題文の読解の仕方、資料の分析の仕方などの方法を身につけるには、時間がかかります。焦って、慌てて、身につくようなものではありません。小論文対策を後回しにしていいことは何一つありません。お願いします、どうか、「今」から始めましょう。

 

学校の先生に見てもらいます!

小論文対策指導の実績や経験がある学校の先生もいるとは思います。しかし、校務を行いながら、入試のための小論文対策を十分に実施できる高校の先生は、ほんの一握りだと思います。あなたの質問や疑問に十全に答えてくれたり、あなたのためだけに模範解答を作成したり、あなたのためだけに十分な時間を割いて懇切丁寧に添削や指導を行ってくれたりする学校の先生は少ないと思います。そもそも学校には小論文という科目はないと思います。入試のための小論文対策指導は、本来であれば学校の先生のお仕事ではないのです。だから、「学校の先生は見てくれない」と多くの高校生が述べるのは、お門違いということになります。

 

月1でいいから始めましょう

なんとなく考えている志望校のなかに、小論文試験が課せられている大学があるのであれば、それだけで対策を行うのには十分な理由となります。志望校をきちんと決定してから、模試の結果を見てから、共通テストを受けてから、では遅いのです。また、夏休み以降になれば、いわゆる受験勉強に要する時間も当然、増えてくると思います。小論文対策はますます後回しにされ、対策が後手になり、合格の確度も下がっていきます。そうならないように、今から月1でもいいから、小論文対策に着手しましょう。これは、塾の営業トークとして述べているのではなく、これまで指導をしてきた受験生の言葉をそのまま伝えているに過ぎません。「月1 でもいいから小論文対策しておけばよかった!もっと早くからやっておけばよかった」とみなさまの先輩たちが口々に言うのです。「小論文対策、直前でもなんとかなるよ」というのは嘘です。正確には、なんとかなるのではなく、みなさまの先輩たちはかろうじて「なんとかしている」のが実態であり、対策の時期が遅れれば、本当はなんとかなったはずのものが、なんともならなくなります。だから、そうした先輩たちの悲痛な叫びを代弁して述べます。月1でいいから、小論文対策を始めましょう。お願いします、みなさまの合格のために、どうか、小論文対策を今から始めさせてください。何卒、賢明なご判断をお願いしたく思います。

 

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潜龍舎作成 大学入試小論文 模範解答

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「総合型選抜/学校推薦型選抜対策と一般入試対策との両立はできますか。」

「総合型選抜/学校推薦型選抜対策と一般入試対策との両立はできますか。」

潜龍舎だけでも皆様からこれまでに100万回ぐらい聞かれてきて、さらに本当に毎年毎年聞かれますので、改めて回答しておきたいと思います。

 

結論から言えば、両者の対策を両立することは可能ですし、総合型選抜/学校推薦型選抜の合格者の多くは、一般入試の対策もきちんと行っています。ただし、総合型選抜/学校推薦型選抜対策と一般入試対策との両立をするためには、条件があります。

 

そもそも両立が困難になる場合とは?

そもそも、総合型選抜/学校推薦型選抜対策と一般入試対策との両立が問題になるのは、両者の対策が大変だったり、困難になる場合です。高3になって、日々の学校生活があり(中間テスト・期末テストがある)、部活もあり、塾もあり、模試も増えていくなかで、総合型選抜/学校推薦型選抜対策を行うことは、けっこう大変だと思います。また、夏休みには夏期講習など一般入試のための対策がピークを迎えるなかで、じっくりと志望理由書や課題レポートを書いたり、小論文の対策を行うことは受験生にとってかなりの負担になることは想像に難くないと思います。したがって、そういう「大変な」状況に陥った受験生が本当に毎年、「総合型選抜/学校推薦型選抜対策と一般入試対策との両立はめちゃくちゃ大変だ!無理です!」と騒ぎ立てるわけです。愚かだと思います。いつまでそんなことをしているのでしょうか。

 

早期から対策を始めればよい

総合型選抜/学校推薦型選抜対策と一般入試対策との両立をするためには、総合型選抜/学校推薦型選抜対策を早期から少しずつ行えばいいだけです。一般入試のためのいわゆる受験勉強を多大な労力を払って行う必要があることは受験生にとってはすでに自明なのだから、一般入試対策がピークを迎える前に、総合型選抜/学校推薦型選抜対策を進めればよいだけの話です。だから、「3月から始めましょう!」と潜龍舎は常に主張しているわけです。この3月の春休みから始めましょう。総合型選抜/学校推薦型選抜は先手必勝です。はやく覚悟を決めて、はやく対策を始めれば、合格する確度は向上します。反対に、グズグズと対策を開始せず、夏休みあたりで対策をしようと思っても正直、かなり遅いです、遅すぎです。対策が後手に回ります。本当にお願いします。今(=3月)から対策を始めましょう。

 

 

 

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